皆様のおかげで無事公演を大盛況に行うことができました。

誠にありがとうございました。

直前の天候などの影響によりお足元が悪く客席の不備などがございまして申し訳ございませんでした。

<<特別講演が行われました>>

9/3(日) 大室山噴火口で神秘的な伊東大田楽


磐長姫の神話が伝えられている静岡県伊東市大室山にて伊東大田楽を開催する為に皆様からのご支援をお願いいたしました


2017年9月3日に皆様のおかげで開催された特別公演伊東大田楽の動画

9月3日 からだ会議伊東 フィナーレ大室山火口(お鉢)の中で行われた伊東大田楽特別公演

皆様にクラウドファンディングでご寄付いただいたおかげで素敵な動画を作成することができました。

制作チームが素晴らしい作品を仕上げてくれました。

特にご寄付いただきながら、当日ご覧になれなかった方達にすぐにでも観ていたきたいです。


クラウドファンディング


 

ご支援くださる個人・団体・法人からのご支援をを募集しています。

 ご支援くださる皆様とともに実現していきたいと考えております。

是非、多くの方にご支援いただければ幸いです。



【お振込先口座】

ゆうちょ銀行 

【記号】12370

【番号】49875751

【名前】イトウダイデンガクヲオウエンスルカイ

*この口座を他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は次の内容をご指定ください。

【店名】二三八 (読み ニサンハチ 

【店番】238  

【預金種目】普通預金

【口座番号】 4987575



寄付金の用途:伊東大田楽を行う為の資金・運営経費などに使わせていただきます。


伊東大田楽とは?


もともと田楽(でんがく)は楽と躍りなどから成るもので、平安時代中期に成立した日本の伝統芸能。
『栄花物語』には田植えの風景として歌い躍る「田楽」が描かれており、永長元年(1096年)には「永長の大田楽」と呼ばれるほど京の人々が田楽に熱狂したことがわかっています。

鎌倉幕府の執権・北条高時は田楽を好んだことが『太平記』に記されていますが、次第に廃れ、近世にはほとんど演じられなくなりました。

 

中世、京を中心に一世を風靡しながら消滅してしまった幻の芸能『田楽』を総合プロデューサーである、故・野村万之丞氏が文献・資料を元に再現。

現代に生きる楽劇として作り上げた作品『楽劇大田楽』に伊東市独自の特色(伊東温泉の歴史・文化・郷土芸能など)を取り入れたものが『伊東大田楽』。

伊東市で秋恒例の『伊東大田楽』(いとうだいでんがく)が開催されています。

 



大室山


大室山は昔から様々な神話があります。

「浅間神社伝説」

伊豆国天城山連峰の中の大室山は昔から様々の神話、伝説そして歴史を秘めてきたお山である。

頂上の噴火口の中段に浅間(センゲン)神社がある。
祭神磐長姫命(イワナガヒメノミコト)を祀る。全国には同じ浅間神社は二千社あり、然るに祭神はほとんど木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)であるのに大室山の神霊浅間神社のみが姉姫磐長姫である由来を申し上げる。
古事記による大山祇神(オオヤマズミノカミ)長女磐長姫と妹の木花開耶姫のお二方あり、ところが天孫瓊々杵命(ニニギノミコト)に見そめられたのは妹の木花開耶姫であった。父大山祇神は二人の姫神を同時に差し上げることを申し上げた。それは木花開耶姫は天女のごとく美人なれども短命である。
それにひきかえ姉磐長姫は不器量なれどもその寿命が岩のように長く保たれ、才能も秀れていると申言したのに姉姫は送り返されたが、すでに天孫の神子
を妊娠していた。磐長姫は大室山頂へ産殿を造り無事に出産したと伝えられる。
大室山浅間神社は安産の祈願、入学祈願の神として、さらに縁結びの神として近郷はもとより遠く相模国、武蔵国、駿河国と附近一帯からの信仰を集めたと記せり。磐長姫命のお姿像が出来たので信奉者には神徳をお受け願い、浅間神社崇敬者となられますよう祈願致します。


 

 

大室山リフト代 

  大人往復(中学生以上)¥500

  小人往復(4歳以上) ¥250


大室山アクセス

伊豆高原駅から約12分

伊東駅から約30分

 駐車場無料:自家用車300台・バス10台

カーナビ入力の場合

『大室山』か静岡県伊東市富戸1317-5で入力





皆様のおかげで大盛況に公演が終了いたしました。

誠にありがとうございました。

次回決まり次第記載




※天候などにより場所・内容が変更される場合がございますことをご了承ください。


【伊東大田楽を応援する会】実行委員長:平山早苗(伊東市伊豆高原在住)


後援:伊東市


協力:池観光開発株式会社